お金を借りるのは慎重に

金額が金額だったので、貸してもらえるまでドキドキしました。

住宅ローンの申請をして、「仕事柄まず大丈夫ですよ。」と、住宅購入に当たっての担当者は余裕綽々の言葉をかけてくれていました。

おそらく、多くの人がこのような住宅ローンを組む時は人生に一度と思います。

借りる当日、担当者と社長と私とで銀行に向かう予定でした。しかし、社長が急な体調不良で出席が困難とのことで、急遽の役割として部長が来ました。

銀行側とトントンと話もすすみ、何の問題もなく融資額満額を貸してもらえることが決定しました。

一度自分の通帳に数千万円の数字が並んだ通帳を見て、おそらく今までで最高額の残高になりました。

すぐに、会社側へと移行し、その残高はゼロに。

全ての契約も終わり、まもなく新築の我が家に住み始めました。住み始めてわずか数日のことです。

同じ区画に後で購入された方が、夜にやってきて、不動産会社が倒産した話をしてくれました。

すぐに担当者に電話してつながったものの、倒産は事実でした。後日談になりますが、本当にギリギリの日に家の購入手続きができたとのこと。あの日に銀行に行っていなければ・・・。お金を借りるのは慎重にと思います。

キャッシング バレない

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